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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAY 14
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で急に腎臓の機能が悪くなることはありますか?


SGLT2阻害薬を投与すると、プラセボまたは他の治療と比べ重症急性腎障害が少ないが、脱水症関連有害事象が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 30
冠動脈疾患

心筋梗塞後の患者にコルヒチンを投与すると、心臓病や脳卒中は予防できますか?


発症30日以内の心筋梗塞の患者にコルヒチンを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 20
糖尿病

腎臓の機能によって糖尿病治療の効果に違いはありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にHbA1c 6.5%以下を目標とした集中的血糖コントロールを行うと、標準的血糖コントロールと比べeGFR 60~89 mL/分/1.73m2の患者では血管イベントが少なく、eGFR 90mL/分/1.73m2以上の患者およびeGFR 60 mL/分/1.73m2未満の患者では血管イベントが少ない傾向にあるが、腎機能によらず重症低血糖が多い

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAR 02
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で心臓病や脳卒中は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 30
冠動脈疾患

新しい脂質異常症の注射薬で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


脂質異常症の患者または心血管疾患の既往がある患者にPCSK9阻害薬(アリロクマブまたはエボロクマブ)を投与すると、プラセボまたは他の脂質低下薬と比べ、心血管死亡はほぼ同等で、総死亡は少ない傾向にあり、心筋梗塞、脳卒中が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 09
その他

鎮静薬(抗精神病薬)は、入院中のせん妄に効果がありますか?


せん妄のリスクがある患者にハロペリドールを投与すると、プラセボと比べ、死亡やせん妄の発症はほぼ同等であるが、第2世代抗精神病薬を投与するとせん妄の発症は少ない

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019DEC 02
心疾患

フェブキソスタットで心臓病、脳卒中、腎臓病は予防できますか?


心血管リスクと高尿酸血症がある高齢者にフェブキソスタットを投与すると、通常治療と比べ脳心血管腎イベント、総死亡は少ないが、総死亡、脳血管疾患、非致死的冠動脈疾患はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬ダパグリフロジンは、心臓の機能によって効果に差がありますか?


心血管疾患の既往または複数の心血管危険因子がある2型糖尿病患者にダパグリフロジンを投与すると、左室駆出率が低下した心不全患者では心不全による入院、心血管死亡、総死亡が少ないが、左室駆出率が低下した心不全がない患者では心不全による入院が少なく、心血管死亡、総死亡は同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 18
サプリメント

サプリメントや食事療法で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


正常血圧の人が減塩すると総死亡が少なく、高血圧患者が減塩すると心血管死亡が少ない。ω-3長鎖多価不飽和脂肪酸を投与すると心筋梗塞、冠動脈疾患が少なく、葉酸を投与すると脳卒中が少ないが、カルシウムとビタミンDを併用投与すると脳卒中が多い

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019OCT 21
糖尿病

すでに心血管病のある2型糖尿病の人は血糖コントロールを厳しくしたほうがよいですか?


心血管病のある2型糖尿病患者に厳格な血糖コントロールをしても、標準血糖コントロールと比較して心血管イベントの発症は同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019OCT 14
高血圧

血圧をしっかり下げたほうが認知症になりにくいですか?


糖尿病の病歴および脳卒中の既往のない高血圧患者に対して、収縮期血圧で120mmHg未満を目指す厳格な血圧コントロールを行うと、収縮期血圧で140mmHg未満を目指す標準的な血圧コントロールと比べて、認知症疑いの発症は少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 05
冠動脈疾患

川崎病に免疫を抑える薬は効果がありますか?


免疫グロブリンに反応しないと予測される川崎病患者に、免疫グロブリンに加えてシクロスポリンを投与すると、免疫グロブリンのみと比べ冠動脈病変合併症が少ない

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