Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JAN 18
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で眼の合併症は予防できますか?


2型糖尿病の患者にSGLT2阻害薬を投与しても、プラセボと比べ全眼合併症は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 28
その他

慢性腎臓病に新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)は効果がありますか?


慢性腎臓病患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ腎・心血管イベントが少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 24
心疾患

ダパグリフロジンは糖尿病の有無にかかわらず、心不全に効果がありますか?


糖尿病の有無にかかわらず、駆出率の低下した心不全患者に、通常治療に加えてダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比較して心不全の増悪と心血管死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020DEC 17
脳卒中

動脈硬化性疾患のないリスクが低い人でもアスピリンを飲んだほうがよいですか?


動脈硬化性疾患の既往がない患者にアスピリンを投与すると、投与なしもしくはプラセボと比べて全死亡は同等で、大出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020DEC 14
喘息

喘息ではステロイドだけでなく気管支を広げる薬も入った吸入薬のほうがよいですか?


持続性喘息患者にモメタゾンフランカルボン酸エステル・ホルモテロール吸入薬を投与すると、モメタゾンフランカルボン酸エステル吸入薬のみと比ベて重篤な喘息アウトカムは多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 10
認知症

物忘れが気になる高血圧の人には、どのような薬がよいでしょうか?


軽度認知機能障害のある55歳以上の高血圧患者にカンデサルタンを投与すると、リシノプリルと比べて実行機能の評価がよい

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020DEC 07
がん

ピロリ菌を除菌すると胃がんは予防できますか?


Helicobacter pylori菌を保菌している健常人および内視鏡的粘膜切除術を受けた胃腫瘍患者がHelicobacter pylori菌を除菌すると、胃がんの発症が少ない

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 30
脳卒中

急性期の脳梗塞に対する血栓溶解療法は、80歳を超える患者でも効果がありますか?


急性期脳梗塞の患者にアルテプラーゼを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べ、80歳以下の患者、80歳を超える患者のいずれにおいても90~180日後の生活機能が良いが、頭蓋内出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2020年発表
CMEC Article
2020NOV 23
糖尿病

糖尿病性足潰瘍に低温大気圧プラズマは効果がありますか?


糖尿病性足潰瘍の患者に低温大気圧プラズマ療法を実施すると、プラセボの治療と比べ潰瘍面積が減少するが、臨床的な感染徴候の変化は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020NOV 16
その他

急性のじんま疹にセチリジンの注射は効果がありますか?


急性じんま疹の患者にセチリジンの静脈注射を行うと、ジフェンヒドラミンの静脈注射と比べ2時間後の掻痒スコアの改善はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020NOV 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作後には、抗血小板薬を2剤併用したほうが良いですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にチカグレロルとアスピリンを投与すると、アスピリンの投与のみと比べ、30日以内の脳卒中または死亡が少ないが、重大出血が多い

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 09
糖尿病

糖尿病にはどんな薬が有効ですか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えて経口セマグルチド、エンパグリフロジン、リラグルチド、徐放性エキセナチド、ダパグリフロジンを投与すると総死亡が少なく、心血管リスクが低い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えてGLP-1受容体作動薬を投与すると総死亡が少ない

さらに詳しく