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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2020MAR 16
骨粗しょう症

骨粗しょう症予備軍でも骨を強くする点滴を受けたほうがよいですか?


閉経後骨減少症の女性にゾレドロン酸を静注投与すると、プラセボと比べて脊椎以外または脊椎の脆弱性骨折が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020MAR 12
痛み

変形性股関節症や変形性膝関節症に新しい注射薬は効果がありますか?


変形性股関節症または変形性膝関節症の患者にタネズマブを投与すると、プラセボと比べ疼痛、身体機能、患者による全般的評価の改善が大きいが、関節全置換術が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 27
副作用

心臓のカテーテル治療後は、新しい血栓の予防薬のみのほうが、 アスピリンとの併用よりも出血が少ないですか?


経皮的冠動脈形成術(PCI)後にチカグレロルとアスピリンを3ヵ月投与された患者にチカグレロルのみを投与すると、チカグレロルとアスピリンの併用と比べ出血イベントが少なく、虚血性イベントは同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020JAN 06
痛み

肩の腱板断裂では、手術をしたほうがよいですか?


3cm未満の腱板断裂患者に腱板修復術を行うと、理学療法と比べ10年後の肩関節機能スコアは良好である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 16
心疾患

心房細動では心臓の血管の病気をした後もしくは術後、どの血液を固まりにくくする薬がよいですか?


急性冠動脈症候群もしくは経皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた後(または両方)でP2Y12阻害薬を服用している心房細動患者にアピキサバンもしくはアスピリンを投与すると、ビタミンK拮抗薬もしくはプラセボと比較してアピキサバンのほうが出血は少なく、アスピリンでは多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 30
感染症

骨や関節の感染症では、飲み薬の抗菌薬でもよいですか?


骨または関節の感染症の患者に手術または抗菌薬開始後7日以内に経口抗菌薬に変更、6週間の治療を行うと、静注抗菌薬6週間の治療と比べ治療の失敗は同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 23
骨粗しょう症

高齢者の転倒予防によい方法はありますか?


プライマリケアチームの組織変更を行うと、高齢者の傷害を伴う転倒が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 16
心疾患

手術のリスクが低い大動脈弁狭窄症の患者では、カテーテル治療と手術のどちらがよいですか?


手術のリスクが低い重症大動脈弁狭窄症の患者に経カテーテル的大動脈弁置換術を行うと、手術による大動脈弁置換術と比べ1年後の総死亡、脳卒中または再入院が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019SEP 02
脳卒中

卵円孔開存がある原因不明の脳卒中では、手術をしたほうがよいですか?


卵円孔開存がある原因不明の脳卒中患者に、抗血小板療法に加えて卵円孔閉鎖術を行うと、脳梗塞は抗血小板療法のみと比べて少なく、また、抗凝固療法のみと比べて少ない傾向にあるが、薬物療法と比べて、持続性心房細動とデバイス関連有害事象が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 15
がん

前立腺がんでは手術をしたほうがよいですか?


75歳未満で余命10年以上の限局性前立腺がんの患者に根治的前立腺摘出術を行うと、経過観察と比べ総死亡、前立腺がん死亡が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 06
その他

膝や股関節の手術後に服用する、血液を固まりにくくする薬は途中で変更したほうがよいですか?


膝または股関節全置換術を受ける患者に血栓症予防目的で手術当日から5日間リバーロキサバンを投与し、その後アスピリンに変更すると、リバーロキサバンを継続する場合と比較して静脈血栓塞栓症の発症や出血は同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAY 30
感染症

胆のう炎は、胆のうを摘出してしまったほうがよいですか?


APACHE II により高リスクと判断された急性結石性胆嚢炎患者に腹腔鏡下胆嚢摘出術を施すと、経皮的カテーテル胆嚢ドレナージを施す場合と比較して、1年以内の死亡は少ない傾向にあり、主要合併症の発症は少ない

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