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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019APR 18
骨粗しょう症

圧迫骨折の痛みに手術は効果がありますか?


急性椎体圧迫骨折の患者に椎体形成術を行っても、みせかけの処置と比べ疼痛の改善は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018DEC 06
痛み

静脈うっ滞による足の潰瘍にアスピリンは効果がありますか?


静脈うっ滞性下腿潰瘍の患者に圧迫療法に加えてアスピリンを投与しても、プラセボの投与と比べて治癒までの期間はほぼ同等である

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018DEC 03
骨粗しょう症

カルシウムやビタミンDで、骨粗しょう症の骨折は予防できますかカルシウムやビタミンDで、骨粗しょう症の骨折は予防できますか?


50歳以上の地域住民にカルシウムまたはビタミンDを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べ大腿骨頸部骨折が多い傾向にあり、カルシウムとビタミンDを投与すると、同等である

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 21
その他

閉経後のホルモン療法には、どんな効果と副作用がありますか?


閉経後の女性にエストロゲンとプロゲステロンを投与すると、プラセボと比べ骨折が少ないが、乳癌、脳卒中が多く、冠動脈疾患は多い傾向にある

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018JAN 18
骨粗しょう症

月1回の新しい骨粗鬆症の注射薬は週1回の内服薬よりも骨折予防に効果がありますか?


脆弱性骨折の既往がある骨粗鬆症の閉経後女性にロモソズマブを投与すると、アレンドロン酸の投与と比べ新規椎体骨折と臨床的骨折(非椎体骨折、症候性椎体骨折)が少ないが、心血管イベントは多い傾向にある

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2017OCT 26
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬)で心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管疾患のリスクが高い2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、心血管イベントは少ないが、足の切断と骨折が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2017SEP 21
骨粗しょう症

骨粗しょう症の男性にはどの薬がよいですか?


骨粗しょう症の男性に対してスホスホネート製剤を投与すると、椎体骨折・非椎体骨折が少ない

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017AUG 03
骨粗しょう症

骨の形成を促進する抗体は、閉経後の女性の骨粗しょう症に効果はありますか?


骨粗鬆症の閉経後女性にロモソズマブを投与すると、新規の椎体骨折が少ない

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ランダム化比較試験 2016年発表
CMEC Article
2017JUN 26
骨粗しょう症

骨折の痛みに、椎体形成術は効果がありますか?


骨粗鬆症性骨折に椎体形成術を行うと急性疼痛が改善する人の割合が大きい

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 10
骨粗しょう症

骨粗しょう症の注射薬で腰の圧迫骨折は予防できますか?


骨粗しょう症のある閉経後女性にアバロプラチドを投与すると、プラセボと比較して新規椎体骨折が少ない

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ランダム化比較試験 2011年発表
CMEC Article
2016DEC 15
その他

手術後は積極的に輸血をしたほうがよいでしょうか?


大腿骨頚部骨折手術後に積極的な輸血を行っても、限定的な輸血と比較して60日後の死亡、歩行能力は同等である

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ランダム化比較試験2014年発表
CMEC Article
2015MAY 28
糖尿病

2型糖尿病患者に積極的な降圧治療をすると転倒や骨折は減りますか?


2型糖尿病患者に収縮期圧で120mmHg未満を目指す積極的な降圧治療を行うと、140mmHg未満を目指す標準的な降圧治療に比べて転倒や非脊椎骨折が少ない傾向にある

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