Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017MAY 29
喘息

小児喘息の発作には、長時間作用型ステロイドの1回投与でいいですか?


救急診療部を受診した小児喘息急性増悪患者に、長時間作用型のステロイド1回投与でも、短時間作用型のステロイド3日投与に比べて、症状の重症度はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 27
COPD

慢性閉塞性肺疾患では、3種類の薬が入った吸入薬を使ったほうがよいですか?


慢性閉塞性肺疾患患者に、ステロイド、ベータ刺激薬、抗コリン薬の合剤を吸入しても、ステロイド、ベータ刺激薬の合剤の吸入と比較して呼吸困難はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 17
喘息

吸入ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の合剤は、安全性に問題がありますか?


小児の喘息患者にフルチカゾンとサルメテロールの合剤を投与すると、フルチカゾン単独の投与と比較して喘息の増悪は少ない傾向にあるが、喘息による入院は多い傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016NOV 17
痛み

変形性膝関節症にはどのような治療がよいでしょうか?


変形性膝関節症に、鎮痛薬やステロイド、ヒアルロン酸の関節注射は痛みをわずかに改善するが、アセトアミノフェンでは効果が小さい傾向にあり、ヒアルロン酸注射では効果が大きい傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016NOV 10
感染症

敗血症にステロイドは効果がありますか?


敗血症患者にステロイドを全身投与すると、標準治療やプラセボに比べて28日以内の総死亡が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
2016OCT 17
痛み

急性の筋肉痛に鎮痛薬の湿布や塗り薬は効果がありますか?


急性の筋骨格痛に外用非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を投与すると、プラセボに比べて疼痛緩和率が高い

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016SEP 08
感染症

肺炎にはステロイドを使ったほうがよいのでしょうか?


市中肺炎で入院した成人患者にステロイドの全身投与を行うと、総死亡とICU入室が少ない傾向にあり、人工呼吸器の使用、ARDSの発症が少なく、臨床的安定化までの時間が短いが、高血糖が多い

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016SEP 01
感染症

小児の細気管支炎に高濃度の食塩水の吸入は効果がありますか?


急性細気管支炎の小児に高張食塩水吸入を行うと、入院期間が短く、入院率が低い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2016AUG 18
痛み

運動前のステロイド関節内注射は膝の痛みに効果がありますか?


運動前にステロイドを注射しても膝の痛みの改善度は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2016JUN 30
痛み

五十肩(癒着性関節包炎)は、ステロイド注射をしたほうがよいですか?


五十肩(癒着性関節包炎)の患者に、超音波検査ガイド下でステロイド注射をすると、見せかけの注射をするのと比べて肩の痛みは少ないが、関節内のみの注射と腱板と関節内の組み合わせでは同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2011年発表
CMEC Article
2016JUN 09
その他

重症の急性アルコール性肝炎では、ステロイドとNアセチルシステインを併用したほうがよいですか?


重症の急性アルコール性肝炎に、ステロイドとNアセチルシステインを併用すると、ステロイド単独に比べて6ヵ月以内の死亡は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2014年発表
CMEC Article
2016APR 11
感染症

乳幼児の細気管支炎に高張食塩水の吸入は効果がありますか?


ウイルス性細気管支炎で救急診療部を受診した乳幼児に、高張食塩水の吸入を行うと、生理食塩水の吸入に比べて、入院は少ない

さらに詳しく