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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2017DEC 07
感染症

インフルエンザの入院患者には抗菌薬と解熱鎮痛薬を追加したほうがよいですか?


インフルエンザの入院患者に、オセルタミビルに加え、クラリスロマイシンとナプロキサンを追加すると死亡が少ない

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2017OCT 05
感染症

抗菌薬は整腸剤と併せて飲んだほうがよいでしょうか?


抗菌薬を使用する成人の入院患者にプロバイオティクスを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べてクロストリジウム・ディフィシル感染症が少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2017OCT 02
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化後にマスクを用いた人工呼吸器を使うと、再入院や死亡は予防できますか? 


非侵襲的陽圧換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪後で高二酸化炭素血症が残存する患者に在宅酸素療法に加え非侵襲的陽圧換気を行うと、在宅酸素療法のみと比べ再入院または死亡までの期間が長い

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ランダム化比較試験 2016年発表
CMEC Article
2017JUN 22
感染症

肺炎で入院時に抗菌薬の治療期間を短くできますか?


市中肺炎で入院時に、病状の安定性の基準により抗菌薬の治療期間を短くしても、改善の程度は同等である。

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017JUN 01
その他

症状が安定している慢性閉塞性疾患(COPD)患者に長期酸素補充療法は効果がありますか?


安静時または運動時に中等度の酸素飽和度(SpO2)低下を認める安定期COPD患者に長期酸素補充療法を行っても、酸素補充療法を行わない場合に比べて、死亡または初回入院はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2016年発表
2017MAY 01
心疾患

末期の心不全患者が退院したら、訪問看護を入れたほうがよいですか?


末期心不全患者に退院後移行期緩和ケアをすると、12週以内の再入院は少ない

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 17
喘息

吸入ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の合剤は、安全性に問題がありますか?


小児の喘息患者にフルチカゾンとサルメテロールの合剤を投与すると、フルチカゾン単独の投与と比較して喘息の増悪は少ない傾向にあるが、喘息による入院は多い傾向にある

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メタ分析2015年発表
2017MAR 06
その他

心不全がある無呼吸にマスク換気は効果がありますか?


中枢型優位の睡眠時無呼吸と左室駆出率低下のある心不全患者に、適応補助換気療法を実施しても、総死亡・救命的心血管処置・心不全増悪による予定外の入院のいずれかの初発は多い傾向にあり、総死亡と心血管死亡が多い

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ランダム化比較試験2011年発表
CMEC Article
2017FEB 02
その他

静脈血栓の予防には、退院後も飲み薬を続けたほうがよいでしょうか?


入院患者に退院後もアピキサバンを投与しても、入院中のエノキサパリン投与と比較して、静脈血栓塞栓症は同等で、大出血が多い

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ランダム化比較試験2010年発表
CMEC Article
2017JAN 26
その他

集中治療室退出後には、集中的なリハビリをしたほうがよいでしょうか?


集中治療室退室後の入院患者に、集中的なリハビリテーションを実施しても、通常のリハビリテーションと比較して3ヵ月後の移動能力は同等である

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ランダム化比較試験 2016年発表
CMEC Article
2016OCT 24
糖尿病

SGLT2阻害薬は糖尿病患者の心不全に効果がありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にエンパグリフロジンを投与すると、心不全による入院または心血管死亡、心不全による入院または心不全死亡が少ない

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メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016SEP 08
感染症

肺炎にはステロイドを使ったほうがよいのでしょうか?


市中肺炎で入院した成人患者にステロイドの全身投与を行うと、総死亡とICU入室が少ない傾向にあり、人工呼吸器の使用、ARDSの発症が少なく、臨床的安定化までの時間が短いが、高血糖が多い

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