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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020JUN 01
感染症

慢性中耳炎には、抗菌薬と消毒薬のどちらがよいですか?


慢性中耳炎の患者に外用の抗菌薬を使用すると、消毒薬と比較して耳痛が少ない傾向にあるが、耳漏の軽快は、酢酸と比べて少ない傾向にある一方で、ホウ酸と比べると多く、ポピドンヨードとはほぼ同等である。

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 02
冠動脈疾患

急性冠動脈症候群が疑われる場合、高感度トロポニン測定は受診から1時間後でも大丈夫ですか?


急性冠症候群が疑われる患者に、低閾値の高感度トロポニンを受診時と1時間後に測定するプロトコルを使用すると、高閾値の高感度トロポニンを受診時と3時間後に測定する標準的プロトコルと比べて、30日以内の総死亡、および心筋梗塞はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2020JAN 16
その他

解熱薬で熱性けいれんの再発は予防できますか?


熱性けいれんで受診した患者にアセトアミノフェンを投与すると、解熱薬使用なしと比べ同一発熱エピソード中の熱性けいれん再発が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 23
痛み

子どもに針を刺す処置の痛みにバーチュアルリアリティは効果がありますか?


静脈留置針挿入または静脈穿刺を受ける小児にバーチュアルリアリティを使用すると、標準的ケアと比べ疼痛が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 05
その他

静脈血栓では、血栓を予防する薬を長期にわたって使用したほうがよいですか?


静脈血栓塞栓症の患者に長期抗凝固療法を行うと、直接経口抗凝固薬では総死亡が少なく、重大出血が多い傾向にあるが、ワルファリンでは総死亡はほぼ同等で、重大出血が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 04
感染症

子供の虫垂炎の治療方針を決める時に、タブレット端末を利用した意思決定支援ツールは役に立ちますか?


小児の合併症がない虫垂炎患者の治療方針決定時に標準化された医療面接に加えてタブレット端末を利用した意思決定支援ツールを使用しても、標準化された医療面接のみと比べ意思決定直後の自己効力感、保護者の退院時の満足度、1年以内の障害日数はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAY 09
アレルギー

アトピー性皮膚炎に保湿入浴剤は効果がありますか?


アトピー性皮膚炎の小児が保湿入浴剤を使用しても、保湿入浴剤なしと比べ湿疹の重症度は同等である

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ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019MAR 25
心疾患

心肺蘇生の気道管理は、気管挿管より挿入が簡単なチューブを使ったほうがよいですか?


高度の気道管理が必要と想定される院外心停止の患者に気道管理として最初にラリンジアルチューブを使用すると、気管挿管と比べ72時間後の生存が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2019FEB 21
その他

ペッサリーで早産は予防できますか?


早産の既往がなく、頸管長短縮がある無症候性の単胎妊娠の女性が子宮頸部ペッサリーを使用すると、ペッサリーなしと比べ妊娠34週未満の自然早産が少ないが、膣帯下は多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JAN 17
喘息

喘息の長期管理と発作時の治療に同じ吸入薬を使う治療法は、長期管理薬と発作治療薬を使い分ける従来治療よりも効果がありますか?


持続型喘息の患者に吸入ステロイド+長時間作用型β刺激薬(LABA)を長期管理薬と発作治療薬の両方に使用するSMART療法を行うと、吸入ステロイド+LABA合剤を長期管理薬、短時間作用型β刺激薬を発作治療薬として使用する従来治療と比べ喘息の増悪が少ない

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018NOV 22
高血圧

60歳以上でも血圧はしっかり薬で下げたほうがよいのでしょうか?


60歳以上の高血圧患者で、血圧を145/80mmHg未満に厳格にコントロールすると脳卒中の発症は少なく、死亡と心疾患の発症は少ない傾向にあり、転倒や認知機能低下との関連はないが、低血圧や意識消失発作およびより多くの治療薬を使用する傾向がある

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018SEP 20
その他

早産したことがある人は、プロゲステロン膣ペッサリーで新生児の呼吸機能不全を予防できますか?


早産の既往がある妊婦がプロゲステロン膣ペッサリーを使用しても、プラセボペッサリーと比べ新生児呼吸窮迫症候群の発症、新生児呼吸器疾患の重症度は同等である

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