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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 20
糖尿病

腎臓の機能によって糖尿病治療の効果に違いはありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にHbA1c 6.5%以下を目標とした集中的血糖コントロールを行うと、標準的血糖コントロールと比べeGFR 60~89 mL/分/1.73m2の患者では血管イベントが少なく、eGFR 90mL/分/1.73m2以上の患者およびeGFR 60 mL/分/1.73m2未満の患者では血管イベントが少ない傾向にあるが、腎機能によらず重症低血糖が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 02
冠動脈疾患

急性冠動脈症候群が疑われる場合、高感度トロポニン測定は受診から1時間後でも大丈夫ですか?


急性冠症候群が疑われる患者に、低閾値の高感度トロポニンを受診時と1時間後に測定するプロトコルを使用すると、高閾値の高感度トロポニンを受診時と3時間後に測定する標準的プロトコルと比べて、30日以内の総死亡、および心筋梗塞はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 19
その他

入院中の患者の目標栄養摂取量は個別に設定したほうがよいですか?


栄養不良のリスクのある入院患者にタンパク質とカロリーの目標摂取量を患者個別に設定すると、標準的な病院食摂取と比べ30日以内の有害事象が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 09
その他

鎮静薬(抗精神病薬)は、入院中のせん妄に効果がありますか?


せん妄のリスクがある患者にハロペリドールを投与すると、プラセボと比べ、死亡やせん妄の発症はほぼ同等であるが、第2世代抗精神病薬を投与するとせん妄の発症は少ない

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019DEC 02
心疾患

フェブキソスタットで心臓病、脳卒中、腎臓病は予防できますか?


心血管リスクと高尿酸血症がある高齢者にフェブキソスタットを投与すると、通常治療と比べ脳心血管腎イベント、総死亡は少ないが、総死亡、脳血管疾患、非致死的冠動脈疾患はほぼ同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019OCT 03
その他

せん妄の治療や予防にはどの薬がよいですか?


せん妄患者にハロペリドールとロラゼパムの併用、もしくはハロペリドールを投与するとプラセボまたは対照群と比べ治療への反応が多く、せん妄のリスクがある患者にラメルテオン、オランザピン、リスペリドンまたはデクスメトミジンを投与するとせん妄の発症が少ないが、ミダゾラムを投与するとせん妄の発症が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 19
心疾患

心不全で入院した患者の退院時に、移行期ケアは効果がありますか?


心不全で入院した患者の退院時に、セルフケア教育、退院サマリーの作成、1週以内の家庭医によるフォローアップ、高リスク患者に対する看護師訪問と心不全外来受診などの移行期ケアを行っても、通常のケアと比べ、3ヵ月以内の再入院、救急外来受診または死亡は、通常のケアと比較してほぼ同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 16
心疾患

手術のリスクが低い大動脈弁狭窄症の患者では、カテーテル治療と手術のどちらがよいですか?


手術のリスクが低い重症大動脈弁狭窄症の患者に経カテーテル的大動脈弁置換術を行うと、手術による大動脈弁置換術と比べ1年後の総死亡、脳卒中または再入院が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 22
冠動脈疾患

アスピリンの心臓病や脳卒中の予防効果は、体重によって違いがありますか?


低用量のアスピリンを投与すると、投与しない場合に比べて、体重70kg未満の患者では心血管イベントが少ないが、体重70kg以上の患者では同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019AUG 19
その他

心理社会経済的に恵まれない妊婦とその子どもに看護師による訪問は効果がありますか?


心理社会経済的リスク因子がある妊婦に出産前から2歳までの看護師訪問プログラムを行うと、通常のケアと比べ規則的な就寝時間、環境の安全性、温かい子育て、親の関わり、経験の多様性が大きく、敵対的な子育てが少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 01
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作では、血栓を予防する薬を2種類服用したほうがよいですか?


急性期の微小脳梗塞または高リスクの一過性脳虚血発作の患者に発症24時間以内にクロピドグレルとアスピリンの投与を開始すると、アスピリンのみと比べ非致死的脳卒中再発が少ないが、中等症または重症頭蓋外出血は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 11
痛み

慢性腰痛に抗うつ薬は効果がありますか?


非特異的慢性腰痛の患者に低用量のアミトリプチリンを投与すると、メシル酸ベンズトロピンの投与と比べ6ヵ月後の疼痛の改善が大きい傾向にある

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