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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018APR 09
糖尿病

新しい糖尿病の薬、カナグリフロジンは、心臓病や脳卒中の有無で効果に差がありますか?


心血管リスクの高い2型糖尿病患者にカナグリフロジンを投与すると、心血管疾患の既往がある患者ではプラセボと比べ心血管イベントが少ないが、下肢切断が多い。また、心血管疾患の既往がない患者では心血管イベントはほぼ同等で、下肢切断は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JAN 29
その他

酒さにはどんな抗菌薬がよいですか?


丘疹膿疱型酒さの患者にミノサイクリンを投与すると、ドキシサイクリンと比べて病変数と健康関連QOLの変化は同等である

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JAN 15
心疾患

非ST上昇型急性冠症候群ではすぐに心臓カテーテル検査をしたほうがよいですか?


非ST上昇型急性冠症候群患者に対して、早期侵襲治療を行うと、待期的侵襲治療と比べ総死亡が少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2017DEC 11
糖尿病

週1回の糖尿病注射(GLP-1受容体作動薬)で心臓病や脳卒中を予防できますか?


2型糖尿病患者にエクセナチドを投与してもプラセボと比べ、心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中はほぼ同等である

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ランダム化比較試験 1971年発表
CMEC Article
2017NOV 23
糖尿病

糖尿病を薬で治療すると合併症は予防できますか?


2型糖尿病患者にトルブタミドで治療をすると心血管疾患死亡が多く、インスリンでは同等である

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2017OCT 26
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬)で心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管疾患のリスクが高い2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、心血管イベントは少ないが、足の切断と骨折が多い

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ランダム化比較試験1971年発表
CMEC Article
2017SEP 28
糖尿病

薬による糖尿病の治療で合併症は予防できますか?


2型糖尿病患者にフェンホルミンで治療をすると、心血管疾患、死亡が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2017SEP 07
COPD

慢性閉塞性肺疾患には、どんな吸入薬がよいでしょうか?


慢性閉塞性肺疾患に長時間作用型抗コリン薬・長時間作用型β刺激薬を投与すると、長時間作用型β刺激薬・ステロイドの投与に比べて急性増悪が少ない

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2017JUL 03
糖尿病

妊娠中の糖尿病にメトホルミンは効果がありますか?


妊娠糖尿病または2型糖尿病の妊婦にメトホルミンを投与すると、インスリンの投与と比較して新生児低血糖、LGA児が少なく、早産、SGA児、周産期死亡はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017MAY 29
喘息

小児喘息の発作には、長時間作用型ステロイドの1回投与でいいですか?


救急診療部を受診した小児喘息急性増悪患者に、長時間作用型のステロイド1回投与でも、短時間作用型のステロイド3日投与に比べて、症状の重症度はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 20
糖尿病

週1回の新しい糖尿病注射薬(GLP-1受容体作動薬)は心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にセマグルチドを投与すると、プラセボの投与と比較して心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中が少ないが、網膜症が多い

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 17
喘息

吸入ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の合剤は、安全性に問題がありますか?


小児の喘息患者にフルチカゾンとサルメテロールの合剤を投与すると、フルチカゾン単独の投与と比較して喘息の増悪は少ない傾向にあるが、喘息による入院は多い傾向にある

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