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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血性発作では、2種類の血栓を予防する薬をどのくらいの期間飲んだらよいですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にアスピリンとクロピドグレルを投与すると、アスピリンのみと比べ脳梗塞再発は3ヵ月以下の投与期間では少なく、3ヵ月を超える投与期間では少ない傾向にある。また、重大出血は1ヵ月以下の投与期間では多い傾向にあるが、1ヵ月を超える投与期間では多く、3ヵ月を超える投与期間で総死亡が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 05
冠動脈疾患

川崎病に免疫を抑える薬は効果がありますか?


免疫グロブリンに反応しないと予測される川崎病患者に、免疫グロブリンに加えてシクロスポリンを投与すると、免疫グロブリンのみと比べ冠動脈病変合併症が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化には、2種類の気管支を拡げる薬を使ったほうがよいですか?


非侵襲的換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に、テルブタリンに加えて臭化イプラトロピウムを吸入しても、テルブタリン吸入のみと比べ24時間以内の入院、気管内挿管は同等であり、24時間以内のICU入院が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019AUG 26
その他

パーキンソン病では、早期から薬を服用したほうがよいですか?


初期のパーキンソン病の患者に、レボドパ-カルビドパ合剤を早期から投与しても、40週遅れて投与を開始しても、80週後のパーキンソン病症状スコアの変化は同等である

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 08
糖尿病

新しい糖尿病の薬で腎臓病の悪化は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べeGFR 40%以上低下、透析を要する末期腎疾患、腎臓要因による死亡の複合アウトカムと総死亡が少ないが、性器感染症が多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 01
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作では、血栓を予防する薬を2種類服用したほうがよいですか?


急性期の微小脳梗塞または高リスクの一過性脳虚血発作の患者に発症24時間以内にクロピドグレルとアスピリンの投与を開始すると、アスピリンのみと比べ非致死的脳卒中再発が少ないが、中等症または重症頭蓋外出血は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 29
喘息

2種類の吸入薬で安定している喘息患者の治療薬を減らす場合、どんな方法がよいですか?


ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の吸入で症状が安定している喘息患者では、長時間作用型気管支拡張薬を中止しても、ステロイドの量を減量しても、治療の失敗はほぼ同等である

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 15
痛み

腰痛や脚の痛みに抗けいれん薬は効果がありますか?


非特異的腰痛の患者にガバペンチンを投与しても、プラセボと比べ短期の疼痛は同等であり、腰部神経根性疼痛の患者にプレガバリンを投与しても、プラセボと比べ治療直後の疼痛は同等であるが、ガバペンチンまたはプレガバリンを投与すると、プラセボと比べ有害事象が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 11
痛み

慢性腰痛に抗うつ薬は効果がありますか?


非特異的慢性腰痛の患者に低用量のアミトリプチリンを投与すると、メシル酸ベンズトロピンの投与と比べ6ヵ月後の疼痛の改善が大きい傾向にある

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 04
冠動脈疾患

心不全のない心筋梗塞患者には、アルドステロン拮抗薬を使うとよいですか?


臨床的な心不全のない、もしくは左室駆出率が40%以上のST上昇型心筋梗塞患者にアルドステロン拮抗薬を投与すると、死亡が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 13
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、3種類合剤の吸入薬を使ったほうがよいですか?


進行したCOPD患者にフルチカゾンフランカルボン酸エステル・ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の3種の合剤を投与すると、フルチカゾンフランカルボン酸エステル・ビランテロール吸入薬、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の2種類の合剤投与と比べ、中等症から重症の増悪が少ないが、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬に比べ肺炎が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 10
痛み

膝や股関節、腰のつらい痛みには、医療用麻薬を使ったほうが痛みは和らぎますか?


中等度から重度の慢性腰痛もしくは変形性関節症による股関節痛・膝痛患者に対してオピオイド性鎮痛薬を投与すると、非オピオイド性鎮痛薬の投与と比較して疼痛スコアは同等であるが、有害事象は多い

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