Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 21
その他

閉経後のホルモン療法には、どんな効果と副作用がありますか?


閉経後の女性にエストロゲンとプロゲステロンを投与すると、プラセボと比べ骨折が少ないが、乳癌、脳卒中が多く、冠動脈疾患は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2018JUN 14
サプリメント

倦怠感にビタミンDは効果がありますか?


ビタミンDが欠乏している人の倦怠感に、ビタミンDを投与すると、プラセボと比べ倦怠感の改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018JUN 07
感染症

喘息がない人の下気道感染にステロイド内服は効果がありますか?


急性下気道炎の患者にプレドニゾロンを投与しても、プラセボに比べて中等度以上の咳の持続期間や2~4日目の症状は同等である

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 31
感染症

肺炎にステロイドは効果がありますか?


肺炎患者にステロイドの全身投与を行うと、プラセボまたは投与なしと比べ、総死亡は少ないが、高血糖が多い

さらに詳しく
メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018MAY 14
感染症

整腸剤で抗菌薬による下痢は予防できますか?


抗菌薬を使用する患者にプロバイオティクスを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べクロストリジウム関連下痢症が少ない

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 10
その他

前立腺肥大症の症状にシロドシンは効果がありますか?


シロドシンを投与すると、プラセボと比べ症状スコア、生活の質の改善が大きく、治療の中断は同等で、性的有害事象が多く、タムスロシン、ナフトピジルと比べ症状スコア、生活の質の改善、治療の中断は同等で、性的有害事象が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 07
その他

がん患者のせん妄にベンゾジアゼピン系の鎮静薬を追加すると効果はありますか?


興奮性せん妄がある進行がん患者にハロペリドールの静脈注射に加えてロラゼパムの静脈注射を行うと、プラセボの投与と比べ興奮性せん妄の改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 26
冠動脈疾患

造影剤の合併症は、炭酸水素ナトリウムやアセチルシステインで予防できますか?


血管造影を予定している腎合併症のリスクが高い患者において、死亡、透析の必要性、持続的な腎機能障害は、炭酸水素ナトリウムを投与しても、生理食塩水の投与と同等であり、またアセチルシステインを投与してもプラセボの投与と同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 12
サプリメント

心不全患者はビタミンDを摂取すると長生きできますか?


心不全患者にビタミンDを投与すると、プラセボと比べ総死亡は同等であるが、補助人工心臓の植込みが多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018APR 09
糖尿病

新しい糖尿病の薬、カナグリフロジンは、心臓病や脳卒中の有無で効果に差がありますか?


心血管リスクの高い2型糖尿病患者にカナグリフロジンを投与すると、心血管疾患の既往がある患者ではプラセボと比べ心血管イベントが少ないが、下肢切断が多い。また、心血管疾患の既往がない患者では心血管イベントはほぼ同等で、下肢切断は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018FEB 22
心疾患

炎症を抑える注射で心臓病や脳卒中は予防できますか?


心筋梗塞の既往がある高感度CRP高値の患者にカナキヌマブを投与すると、プラセボと比べて非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中、心血管死亡が少ないが、致死的感染症が多い

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018FEB 08
感染症

インフルエンザワクチンは中耳炎の予防に効果がありますか?


6歳未満の小児にインフルエンザワクチンを接種すると、プラセボまたは接種なしと比べて急性中耳炎が少ない傾向にある

さらに詳しく