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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2019JAN 21
感染症

かぜの咳には、どんな治療がよいですか?


かぜによる急性咳嗽の成人に非ステロイド性消炎鎮痛薬を投与してもプラセボと比べ咳の持続期間は同等である。小児では去痰薬を投与するとプラセボと比べ6~7日後の咳が少ない傾向にあり、咳の頻度と重症度は、ハチミツを投与すると治療なしと比べ小さく、デキストロメトルファンと比べ同等である

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JAN 17
喘息

喘息の長期管理と発作時の治療に同じ吸入薬を使う治療法は、長期管理薬と発作治療薬を使い分ける従来治療よりも効果がありますか?


持続型喘息の患者に吸入ステロイド+長時間作用型β刺激薬(LABA)を長期管理薬と発作治療薬の両方に使用するSMART療法を行うと、吸入ステロイド+LABA合剤を長期管理薬、短時間作用型β刺激薬を発作治療薬として使用する従来治療と比べ喘息の増悪が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JAN 14
高血圧

もともとの血圧の高さによって、血圧を下げる薬の治療効果に差はありますか?


降圧治療を行うと、一次予防で治療開始前の収縮期血圧が140mmHg以上の人では総死亡、心血管イベントが少ないが、収縮期血圧140mmHg未満の人では同等であり、冠動脈疾患の既往がある人では総死亡は同等で、心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2019JAN 10
感染症

抗菌薬による下痢の再発予防の糞便移植は、経口カプセルでもよいですか?


再発性クロストリジウム・ディフィシル感染症の患者に経口カプセルによる糞便移植を行うと、下部消化管内視鏡による糞便移植と比べクロストリジウム・ディフィシル感染症の再発は同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018DEC 20
脳卒中

脳梗塞の血栓を溶かす薬は、どの薬がよいですか?


発症4.5時間以内の脳梗塞患者に、テネクテプラーゼを投与すると、アルテプラーゼの投与と比べ血流再開が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018DEC 17
がん

転移のある肺がんに、免疫チェックポイント阻害薬は効果がありますか?


転移性非小細胞肺がん患者にペメトレキセドとプラチナ製剤による化学療法に加えてペムブロリズマブを投与すると、プラセボの投与と比べ生存期間および無増悪生存期間が長い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018DEC 03
骨粗しょう症

カルシウムやビタミンDで、骨粗しょう症の骨折は予防できますかカルシウムやビタミンDで、骨粗しょう症の骨折は予防できますか?


50歳以上の地域住民にカルシウムまたはビタミンDを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べ大腿骨頸部骨折が多い傾向にあり、カルシウムとビタミンDを投与すると、同等である

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2018NOV 29
その他

子供の便秘にはどんな薬がよいですか?


機能性便秘症の子供にポリエチレングリコールを投与すると、プラセボもしくは他の下剤と比較して週あたりの排便回数が多く、また高用量のほうが低用量と比べて排便回数は多い

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018NOV 22
高血圧

60歳以上でも血圧はしっかり薬で下げたほうがよいのでしょうか?


60歳以上の高血圧患者で、血圧を145/80mmHg未満に厳格にコントロールすると脳卒中の発症は少なく、死亡と心疾患の発症は少ない傾向にあり、転倒や認知機能低下との関連はないが、低血圧や意識消失発作およびより多くの治療薬を使用する傾向がある

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018NOV 19
高血圧

60歳以上でも血圧はしっかり薬で下げたほうがよいのでしょうか?


60歳以上の高血圧患者で治療開始時の収縮期血圧が160mmHg未満の場合、血圧を150/90mmHg未満に厳格にコントロールすると死亡、心疾患の発症は少なく、脳卒中の発症は少ない傾向にある

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018NOV 15
高血圧

60歳以上でも血圧はしっかり薬で下げたほうがよいのでしょうか?


60歳以上の高血圧患者で治療開始時の収縮期血圧が160mmHg以上の場合、血圧を150/90mmHg未満に厳格にコントロールすると死亡、脳卒中、心疾患の発症が少ない

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ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2018NOV 08
がん

がん患者の静脈血栓塞栓症に、新しい血液を固まりにくくする薬を使うとどうなりますか?


静脈血栓塞栓症のあるがん患者にエドキサバンを投与すると、ダルテパリンの投与と比べ静脈血栓塞栓症の再発、重大出血は同等である

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