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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 09
糖尿病

糖尿病にはどんな薬が有効ですか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えて経口セマグルチド、エンパグリフロジン、リラグルチド、徐放性エキセナチド、ダパグリフロジンを投与すると総死亡が少なく、心血管リスクが低い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えてGLP-1受容体作動薬を投与すると総死亡が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020SEP 17
心疾患

心不全には新しい薬を使ったほうがよいですか?


左室駆出率が低下した心不全患者にβ遮断薬に加えてエプレレノンやサクビトリル-バルサルタン、あるいはダパグリフロジンを投与すると、β遮断薬に加えてACE阻害薬またはARBを投与する従来治療と比べ、心血管死亡、心不全による入院が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020AUG 03
心疾患

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬)の心不全に対する効果は年齢によって違いがありますか?


心不全患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ55歳未満では、心不全増悪または心血管死亡が少ない傾向にあり、55~64歳、65~74歳、75歳以上では、心不全増悪または心血管死亡が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬ダパグリフロジンは、心臓の機能によって効果に差がありますか?


心血管疾患の既往または複数の心血管危険因子がある2型糖尿病患者にダパグリフロジンを投与すると、左室駆出率が低下した心不全患者では心不全による入院、心血管死亡、総死亡が少ないが、左室駆出率が低下した心不全がない患者では心不全による入院が少なく、心血管死亡、総死亡は同等である

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