Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 08
糖尿病

新しい糖尿病の薬で腎臓病の悪化は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べeGFR 40%以上低下、透析を要する末期腎疾患、腎臓要因による死亡の複合アウトカムと総死亡が少ないが、性器感染症が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 05
喘息

喘息が悪化したときは、吸入ステロイドの量を増やしたほうがよいですか?


喘息悪化時に吸入ステロイドの用量を4倍にすると、通常の自己管理と比べステロイドの全身投与または予定のない医療機関受診を要する喘息悪化が少ない

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 01
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作では、血栓を予防する薬を2種類服用したほうがよいですか?


急性期の微小脳梗塞または高リスクの一過性脳虚血発作の患者に発症24時間以内にクロピドグレルとアスピリンの投与を開始すると、アスピリンのみと比べ非致死的脳卒中再発が少ないが、中等症または重症頭蓋外出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019JUL 25
脳卒中

脳卒中患者には、酸素を投与したほうがよいですか?


急性脳卒中発症48時間以内に酸素を投与しても、投与しない場合と比較して3ヵ月の障害の程度は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 22
感染症

敗血症性ショックにステロイドは効果がありますか?


敗血症性ショックの患者にヒドロコルチゾンとフルドロコルチゾンを投与すると、プラセボの投与と比べ90日後の総死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 15
痛み

腰痛や脚の痛みに抗けいれん薬は効果がありますか?


非特異的腰痛の患者にガバペンチンを投与しても、プラセボと比べ短期の疼痛は同等であり、腰部神経根性疼痛の患者にプレガバリンを投与しても、プラセボと比べ治療直後の疼痛は同等であるが、ガバペンチンまたはプレガバリンを投与すると、プラセボと比べ有害事象が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 11
痛み

慢性腰痛に抗うつ薬は効果がありますか?


非特異的慢性腰痛の患者に低用量のアミトリプチリンを投与すると、メシル酸ベンズトロピンの投与と比べ6ヵ月後の疼痛の改善が大きい傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 04
冠動脈疾患

心不全のない心筋梗塞患者には、アルドステロン拮抗薬を使うとよいですか?


臨床的な心不全のない、もしくは左室駆出率が40%以上のST上昇型心筋梗塞患者にアルドステロン拮抗薬を投与すると、死亡が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019JUN 24
がん

健康な高齢者がアスピリンを飲むと、死亡、もしくはがんによる死亡は減りますか?


心血管疾患、認知症または身体機能障害がない高齢者にアスピリンを投与すると、プラセボと比べ総死亡、がん関連死亡が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 17
その他

尿路結石症は飲み薬で治療可能ですか?


尿路結石症で救急診療部を受診した患者にタムスロシンを投与しても、28日以内の結石の排出は、プラセボとほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 13
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、3種類合剤の吸入薬を使ったほうがよいですか?


進行したCOPD患者にフルチカゾンフランカルボン酸エステル・ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の3種の合剤を投与すると、フルチカゾンフランカルボン酸エステル・ビランテロール吸入薬、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の2種類の合剤投与と比べ、中等症から重症の増悪が少ないが、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬に比べ肺炎が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 10
痛み

膝や股関節、腰のつらい痛みには、医療用麻薬を使ったほうが痛みは和らぎますか?


中等度から重度の慢性腰痛もしくは変形性関節症による股関節痛・膝痛患者に対してオピオイド性鎮痛薬を投与すると、非オピオイド性鎮痛薬の投与と比較して疼痛スコアは同等であるが、有害事象は多い

さらに詳しく