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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018AUG 13
冠動脈疾患

ショック状態の心筋梗塞の患者では、原因の血管以外の心臓の血管にもすぐに カテーテル治療をしたほうがよいですか?


冠動脈多枝病変のある心原性ショックを伴う急性心筋梗塞の患者に、責任病変のみの経皮的冠動脈形成術(PCI)実施後に段階的に非責任病変の血行再建を行うと、即座に多枝病変のPCI実施と比べ30日後の総死亡、透析を要する重症腎不全が少ない

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2018JUL 26
認知症

抗うつ薬を飲むと認知機能がよくなるのでしょうか?


認知症患者に抗うつ薬を投与しても、認知機能の変化はプラセボと同程度である

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUL 23
その他

更年期のホットフラッシュにはどんな治療がよいですか?


閉経期女性にエストロゲン+プロゲステロン経皮吸収薬、イソフラボン、ブラックコホシュを投与すると、プラセボに比べて血管運動神経症状の頻度が少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 19
脳卒中

抗血小板薬を3剤併用したほうが脳卒中の再発は予防できますか?


急性期の脳梗塞または一過性脳虚血発作(TIA)の患者にアスピリン、クロピドグレル、ジピリダモールによる抗血小板薬3剤併用療法を行うと、クロピドグレルのみ、またはアスピリンとジピリダモールによるガイドラインに準拠した抗血小板療法と比べ90日後の脳卒中またはTIAは同等で、出血が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 05
その他

鼻出血にトラネキサム酸は効果がありますか?


抗血小板薬内服中の鼻出血患者にトラネキサム酸に浸した綿栓を鼻孔内に挿入すると、トラネキサム酸を使用しない綿栓の挿入と比べ10分後に止血が得られた患者の割合が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 02
痛み

麻薬依存の再発予防には、どんな薬が有効ですか?


オピオイド使用障害の患者の薬物除去治療後にナルトレキソン徐放薬を投与すると、ブプレノルフィン-ナロキソンの投与と比べて24週後のオピオイド使用の再発が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 28
うつ病

抗うつ薬を中止すると、不安障害は再発しやすくなりますか?


うつ薬に反応した不安障害患者で抗うつ薬の投与を中止すると、抗うつ薬の投与継続と比べ再発が多く、再発までの期間が短い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 21
その他

閉経後のホルモン療法には、どんな効果と副作用がありますか?


閉経後の女性にエストロゲンとプロゲステロンを投与すると、プラセボと比べ骨折が少ないが、乳癌、脳卒中が多く、冠動脈疾患は多い傾向にある

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2018JUN 11
痛み

尿路結石の痛みには、どんな鎮痛薬を使うとよいですか?


尿路結石による急性痛みに、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を投与すると、オピオイド、アセトアミノフェンと比べて、追加の鎮痛薬使用が少なく、オピオイドと比べて疼痛改善が大きい

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUN 04
感染症

皮膚膿瘍には抗菌薬をのんだほうがよいですか?


皮膚膿瘍への切開排膿後にクリンダマイシンもしくはST合剤を投与したほうが治癒率は高い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 28
その他

静脈血栓塞栓症の再発予防は長期に継続したほうがよいですか?


経口抗凝固療法終了後の特発性静脈血栓塞栓症の患者に、ビタミンK拮抗薬、抗血小板薬、または直接経口抗凝固薬による静脈血栓塞栓症の再発予防治療を継続すると、再発予防治療なしと比べ静脈血栓塞栓症関連死亡は同等で、静脈血栓塞栓症の再発が少ない傾向にあるが、大出血は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 21
その他

胃酸の分泌を抑える新しい薬、ボノプラザンは、アスピリン潰瘍の再発予防に効果がありますか?


消化性潰瘍の既往があり、低用量アスピリンの投与が必要な患者にボノプラザンを投与すると、ランソプラゾールの投与と比べ消化性潰瘍の再発が少ない傾向にあるが、胃がん食道がんが多い傾向にある

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